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ガッとするブログ

度が過ぎた愛しさを謝ろうと思う

『Hey! Say! JUMPの「愛よ、僕を導いてゆけ」はジャニヲタから担当へ向けた歌説』を唱えます

ジャニーズ

JUMPの曲でいちばん好きかもしれない
「愛よ、僕を導いてゆけ」


この曲なんですけどね、
我々ジャニヲタから担当へ向けた曲に聞こえなくもないと思うんですよ。


きっかけはこの方のブログのとある記事。

・愛されたいわけじゃない 君の全てを愛していたい (愛よ、僕を導いてゆけ/Hey! Say! JUMP) →まさに私が抱いている担当に対する気持ちで、このフレーズを聴いた時ハッとしてしまった。この曲自体、ジャニヲタの気持ちを歌ってるんじゃないかとも思う

【結果発表/前半】第二回ジャニヲタ100人に聞きました!あなたの好きなフレーズは? - ICHIGO NO KIMI

名前も書いてないし、信じてもらえなくていいんですけど、
「愛よ、僕を導いてゆけ」に投票してこのコメントしたのわたしなんですよね…
いや、わたしって証明する術ないから、言ってもアレなんだけど!!



とにかく、伊野尾さん担のわたしは常々、「愛されたいわけじゃない 君の全てを愛していたい」と思ってるんです。
まぁ贅沢言うと、彼から愛されてみたいし、彼に好きと言われるのがどんなに幸せか味わってみたいけどさ



この曲、
めちゃくちゃ重たいジャニヲタの気持ち、歌詞に綴ってませんか??





歌詞中の「僕」を「わたし(ジャニヲタ)」
「君」を「担当」
と置き換えてみてください……

君(担当)の心覗き込めたら
たったひとつ確かめてみたい
君(担当)へ続く道のどこかに
僕(ジャニヲタ)はいるのかな


これは……!!
完全に"認知されてる"ジャニヲタの心の内だ!!!!


認知されてるが故に「わたしってどれくらい担当の心にいるヲタクなんだろう…」となかばリア恋気味のジャニヲタの気持ちでしかないでしょコレ。


認知されてるからこそ味わえる幸福感や優越感はもちろんあるだろうけど、リア恋気味な人だとファンサもらう度に複雑な気持ちになるのかな…

君(担当)のかじかむ手を温められるのが僕(ジャニヲタ)じゃなくても
僕(ジャニヲタ)の未来照らす人は
この世界で君(担当)だけだよ

もし100万回君(担当)に「アイシテル」を届けても
ついに君(担当)が僕(ジャニヲタ)に「YES」をくれなくても
また100万回君(担当)に「アイシテル」を届けに行こう
愛よ、僕(ジャニヲタ)を(担当のところまで)導いてゆけ


これは担当に"リア恋"してるジャニヲタの気持ちだ…!!!!


わかる…わかるよ…
私たちは、いくら好きだとか愛してるだとか言ってもステージで輝く彼の耳には届くはずがないことくらいわかってるからこそ、叶わない恋をしてしまっている自分に言い聞かせるみたいに、いつか届くことを夢見て、好きだよ、愛してるよと呟くのだ。何回も。



愛されたいわけじゃない
君の全てを愛していたい


これは全ジャニヲタが担当に対して抱いているであろう気持ち……!!


リア恋とは矛盾した感情だけれど、私たちジャニヲタは常に彼らのことを見返りを求めず無心に愛している。
いいんだ、見返りなんてなくても。全部愛していたいからそれすら好き。




という感じです。



この曲は本当に素晴らしいです。
良い意味でJUMPらしくなくて、ゆるふわきゃわきゃわないつもと違い、年相応の大人っぽい片思いソング。

「JUMPing CARNIVAL」に収録されているので、聞いたことがない方ぜひぜひ!